2011年04月27日

癒しの風景


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ここ大町にも長い冬が終わり、やっと春がやってきました。

旅館の周辺では桜の見頃は少し遅くて、GW頃になりそうです。

春はいろいろと綺麗な花を見ることも楽しみの一つですが、写真にあるように車の通りを少し脇に入ると、旧街道の道端にたくさんの道祖神が旅人の安全を見守るようにひっそりとたたずんでいる光景を所々目にする事ができます。

なんだか時間の流れがゆっくりとなったかのようにも感じられます。

日々時間に追われる毎日ではないでしょうか?

気分転換“リフレッシュ”には信州の大自然はもってこいです。
たまには仕事を離れて足を運んでみてはいかがですか?

春はきれいな花、目にも眩しい新緑、澄んだ空気、川には清らかな雪解け水、
山には残雪、いろんな自然の要素をたずさえて、

全国からたくさんの方のお越しをお待ちしております。

2011年04月23日

春の訪れを感じる「雪形」

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2011年04月19日

漕ぎ出せば 春を感じる 大町市

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やっと松延のある大町市も春らしい気候となってきました。
先日冬の間眠っていた自転車を発掘して、春を感じにサイクリングに出かけました。
松延のまわりにあります田舎道を巡り、山から流れ出る、アルプスの雪解け水が元気よく流れていて、気持ちの良いサイクリングでした。
 
 松延でも冬の催し物を終えて、また季節にあわせたイベントを用意していきます。
アルペンルート開通に合わせて、松延に田舎の春を味わいに来てください。

2011年04月16日

釜戸炊きの朝ご飯

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釜戸で炊いたご飯は格別です。

外はつやつや。中はふっくらとした食感。お焦げもおいしい。
つい何回もおかわりしたくなりますね。

松延では朝食にスタッフが土間の釜戸で炊いた「釜戸炊きご飯」を召し上がって頂けます。

午前6時。
釜戸に火をおこして、ご飯を炊きます。

お米の水加減。
釜戸の火加減。
蒸らしの時間。

その日、その日で異なるので、おいしく炊けるかはスタッフの腕にかかっています。
おいしいご飯を炊くために毎日、スタッフが奮闘しています!!

朝食前に土間でご飯を炊いている風景もご覧になれますので、興味のある方はお越しくださいませ。

2011年04月13日

ジビエコロッケ

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大町市の隣、松川村に「寄って停まつかわ」という道の駅があります。

松川・大町周辺の特産物の販売はもちろんのこと、

ここでは、一風変わった料理を味わうことが出来ます。  


それが写真の「ジビエコロッケ」です。


ジビエとは、

狩猟によって食材として捕獲された鳥獣のことを意味しています。


このジビエコロッケは鹿の肉を使用しているとのこと。

実際に食べてみると、牛豚鶏では味わうことができない独特の味を楽しむことが出来ます。

松延へお越しの際は、是非お立ち寄りください。

2011年04月09日

春の使者

 松延の中庭を清掃していたところ、ここ大町にも小さな春が訪れているのを見つけました。


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ふきのとうです。

ふきのとうは一番早くに出てくる春の使者です。

独特の香りとほろ苦さが春の息吹を感じさせます。

今の季節ですと、夕食時にふきのとうの天麩羅を味わうことができます。

春の息吹を感じに、是非松延へお越しくださいませ。


2011年04月03日

マッチ1本からの火起こし

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松延の顔、釜戸で火起こしをしてみませんか?

ガスのない時代、ご飯を炊くときやお茶を沸かすときなど釜戸はなくてはならない存在でした。

そんな釜戸をもっと楽しんでほしい!という思いから、松延は「釜戸で火起こし体験」をご用意しました。

火を起こしたら、焼きリンゴとゆで卵を作りましょう!
自分で起こした火で作った焼きリンゴとゆで卵は格別です。

「釜戸で火起こし体験」、1組目のお客様は子供のとき以来、久しぶりに釜戸の火起こしをされたそうです。

久々ながらも、楽しそうに家族で火起こしが成功した事に満足して頂けました。
甘く焼きあがったリンゴはお砂糖いらずで食べられ、大好評でした。


ぜひ、多くの方に「釜戸で火起こし体験」をして頂きたいです!


やってみたいけど、初めてだから不安だな…、という方もご安心ください。
火起こしをするときのコツがわかる指南書がございます。
初めての方でも楽しく体験できること間違いなしです。


信州の田舎体感に、思い出の一コマに、「釜戸で火起こし体験」を楽しんで下さい。


※先着2組様限定でご案内しております。