2010年05月18日

「神の使い」

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雪の大谷で、多くのお客様がいらっしゃる立山黒部アルペンルート。
迫力ある雪の回廊はもちろんですが、それ以外にこの時期ならではの楽しみがあります。

それは「雷鳥」との出会いです。

この時期雷鳥は繁殖のシーズンをむかえ、人間の前に現れることが多い時期なんだそうです。
雷鳥は昭和30年に国の特別天然記念物に指定されました。室堂平周辺には、約240羽(平成18年調べ)のライチョウが生息しています。霊山立山では、昔から「神の使い」として大切にされてきました。

雷鳥は氷河期の生き残りといわれ非常に貴重な鳥です。もしも会えたらきっと幸せな気持ちになれますね。

雷鳥を探しに、アルペンルートへお越しください。

お土産には、大町銘菓「雷鳥の里」がおススメです!

画像 立山黒部アルペンルートHPより