2010年05月01日

宮の森自然園のザゼンソウ

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当館から、車で約5分程の所にある宮の森自然園では、残雪を割って「ザゼンソウ」の花の開花が始まりました。ザゼンソウは、サトイモ科の多年草で、花が座禅を組む僧侶の姿に似ていることから、その名がついたと言われています。
開花の際は、自ら放射した熱で周りの雪をとかしながら顔を出すため、春を告げる花として知られています。
宮の森自然園の湿原には、ザゼンソウの他ミズバショウの群生もあります。
雪どけを待ちかねたかのような、色鮮やかな赤紫のザゼンソウをいくつも見る事ができます。
当館へのチェックイン後、又は翌日のチェックアウト後にちょっと立ち寄って、春の季節を味わって下さい。