2010年05月31日

大町ダム

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先日、高瀬渓谷へドライブがてら家族で行ってきました。写真はその途中の大町ダムで撮影したものです。
写真だとあまりよく分かりませんが実際目で見るととても美しいエメラルドグリーンで神秘的な感じがします。
この大町ダムの泉の名前が龍神湖と言うそうです。
龍神湖と大町市が一望できる見晴台がありますが晴れているときはここから見る風景は絶景です。
そこから高瀬渓谷につながる道も森のトンネルが出来ているくらいきれいで神秘的です。
森林浴に最適だと思います。(もしかしたら、途中で野生のカモシカに出会えるかもしれません。私たちは出会えましたが、写真を撮るのを忘れてしまいました。)
これから全国的に暑くなってくると思いますが、是非大町温泉に、松延に森林浴にお越しください。

2010年05月29日

まるいおやきで心もまるく

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もうすぐ梅雨になって雨の日が多くなると、観光して見る所が少なくなります。そ ういう時には”食”で 信州らしさを味わってみてはいかがでしょうか?

”丸いおやきで心もまるく”のイメージコピーがあるのは、小川村のおやき村。旅館 から30分ほどですが 近くになると狭い山道をどんどん登ってゆきます。
道の途中途中に”もうすぐです”とか”あと一息です”とかの道案内の手作りの看板 がなんとも素朴で親切さを感じます。お店の中にはおやきを焼いている”いろり”が あったり地元ならではのお土産があったりと、なんともいえない田舎くささが◎!

おすすめは、美味しい手打ち蕎麦とおやき、それに今が旬の山菜のてんぷら、手作り こんにゃくに煮物に漬物。蕎麦茶もおいしい!
これをセットで食べるとお腹もいっぱい。
”食”での信州田舎体感を満喫できること間違いなし!!


2010年05月22日

白いりんごの花が!

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残雪の北アルプス、赤沢岳と鳴沢岳をバックに咲く可愛い花?
摘花の時期を迎えた「りんごの花」摘花は1本の木から収穫量
を見込み、大きく粒の揃ったりんごにする為にこの時期の大事
な作業なんですよ。
当館と契約の「外川果樹園」も秋の収穫に備え家族総出で摘花
に追われています。ガンバレ~
有機栽培に拘り、愛情を込め育てられたりんごの収穫は楽しみ
甘い香りの漂うりんごが当館の露天風呂に浮かぶのは9月後半
ファミリーでのりんご狩りも思い出になります。
「待てな~い」と言う方へのお勧めは、昨年収穫し完熟したりんごを搾
った天然果汁100%のりんごジュース。
有機栽培なのでお子様にも安心してお飲みいただけます。
ご来館の際、お食事処で是非どうぞ。

白いりんごの花が!

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残雪の北アルプス、赤沢岳と鳴沢岳をバックに咲く可愛い花?
摘花の時期を迎えた「りんごの花」摘花は1本の木から収穫量
を見込み、大きく粒の揃ったりんごにする為にこの時期の大事
な作業なんですよ。
当館と契約の「外川果樹園」も秋の収穫に備え家族総出で摘花
に追われています。ガンバレ~
有機栽培に拘り、愛情を込め育てられたりんごの収穫は楽しみ
甘い香りの漂うりんごが当館の露天風呂に浮かぶのは9月後半
ファミリーでのりんご狩りも思い出になります。
「待てな~い」と言う方へのお勧めは、昨年収穫し完熟したりんごを搾
った天然果汁100%のりんごジュース。
有機栽培なのでお子様にも安心してお飲みいただけます。
ご来館の際、お食事処で是非どうぞ。

2010年05月19日

春の味覚

thumb5.jpg温泉郷の桜もだんだん
終わりに近づいてきました。
少し悲しくもありますが、
大町はまだまだ春がいっぱいです。

鮮やかな黄色で
私たちの目を楽しませてくれる菜の花ですが、
目だけでなく、舌でも楽しむ事ができるお花です。

大町から安曇野の道の駅には
まだ菜の花を販売しているところもありますので
ぜひ、長野で春の味・視覚を
お楽しみください。

春の味覚

thumb5.jpg温泉郷の桜もだんだん
終わりに近づいてきました。
少し悲しくもありますが、
大町はまだまだ春がいっぱいです。

鮮やかな黄色で
私たちの目を楽しませてくれる菜の花ですが、
目だけでなく、舌でも楽しむ事ができるお花です。

大町から安曇野の道の駅には
まだ菜の花を販売しているところもありますので
ぜひ、長野で春の味・視覚を
お楽しみください。

2010年05月18日

「神の使い」

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雪の大谷で、多くのお客様がいらっしゃる立山黒部アルペンルート。
迫力ある雪の回廊はもちろんですが、それ以外にこの時期ならではの楽しみがあります。

それは「雷鳥」との出会いです。

この時期雷鳥は繁殖のシーズンをむかえ、人間の前に現れることが多い時期なんだそうです。
雷鳥は昭和30年に国の特別天然記念物に指定されました。室堂平周辺には、約240羽(平成18年調べ)のライチョウが生息しています。霊山立山では、昔から「神の使い」として大切にされてきました。

雷鳥は氷河期の生き残りといわれ非常に貴重な鳥です。もしも会えたらきっと幸せな気持ちになれますね。

雷鳥を探しに、アルペンルートへお越しください。

お土産には、大町銘菓「雷鳥の里」がおススメです!

画像 立山黒部アルペンルートHPより

大自然の中で!絶品ソフトクリーム

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5月に入り、立山黒部アルペンルートは観光シーズンを迎えています。
大自然を満喫できるこのシーズン、標高が高いぶん日差しを強く感じることもあるかもしれません。

そんなときにオススメなのが、ソフトクリーム!
黒部ダム、黒部平ではそれぞれ限定の味のソフトクリームが味わえます。

黒部ダムのレストハウスでは「やまいちごソフトクリーム」
黒部平では「やまぶどうソフトクリーム」を販売しており、大人気の商品となっています。

甘さのなかにそれぞれの果実の酸味が味わえ、疲れたときには最高です!
大自然の絶景の中で食べると、より一層美味しさが増しますよね。
まさに「ここでしか味わえない味」です。

アルペンルートで、二種類のソフトクリームを食べ比べしてみませんか?

2010年05月01日

宮の森自然園のザゼンソウ

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当館から、車で約5分程の所にある宮の森自然園では、残雪を割って「ザゼンソウ」の花の開花が始まりました。ザゼンソウは、サトイモ科の多年草で、花が座禅を組む僧侶の姿に似ていることから、その名がついたと言われています。
開花の際は、自ら放射した熱で周りの雪をとかしながら顔を出すため、春を告げる花として知られています。
宮の森自然園の湿原には、ザゼンソウの他ミズバショウの群生もあります。
雪どけを待ちかねたかのような、色鮮やかな赤紫のザゼンソウをいくつも見る事ができます。
当館へのチェックイン後、又は翌日のチェックアウト後にちょっと立ち寄って、春の季節を味わって下さい。