2010年04月16日

鹿島槍ヶ岳の雪形(鶴と獅子)

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北アルプスの山々も、日々春めいてまいりました。
そこで、今回は春の風物詩である、山の雪形をご紹介したいと思います。
北アルプスの山では、4月から5月にかけて、雪渓に残った残雪と山肌のコントラストが色々な形に見える事から、各山々に、この時期浮き出る形で名前がつけられています。
写真は、鹿島槍ヶ岳の鶴と獅子です。
さあ、写真でどこに鶴と獅子がいるのか、おわかりになったでしょうか?
中央左に鶴、その右側に左斜め下を向いて獅子がいるのが見えますでしょうか。
この鹿島槍ヶ岳の左に位置する爺ヶ岳では、この地域の田植え時期になると、種まき爺さんの雪形が現れることで、当地では昔から有名です。
これから益々春めいて、桜の咲く4月下旬から5月初旬にかけては、北アルプスの
大自然が作り出す山々の雪形をバックに、桜の花が一番きれいな季節となります。
是非、カメラを持ってお越しくださいませ。

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