2010年03月15日

ひと足早い、春の味覚を楽しみましょう。

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春を告げるわさびの花が市内のお店で売っている時期となりました。 そこで、このわさびの花の美味しい召し上がり方を紹介いたします。
・わさびの花のお浸し
 写真にあるわさびの花を水洗いし、3センチ位の長さに切り、塩で軽くもみ、さっと湯通しして、水にさらします。
さらしたわさびの花と茎を容器に入れ、熱湯を注いで密閉して冷まします。
冷めたら密閉容器の蓋を取ると、鼻を突くわさびの香りと辛味が出ます。
これに、醤油をお好みでかけ、お浸しで食します。なんとも言えない春の味覚が口の中に広がります。
刺身で巻いたり、蕎麦の漬け汁や、薬味にするととっても美味しいです。
わさびの花の時期は3月下旬から4月中旬です。安曇野にお出かけの際は是非購入して、自宅で調理し春の味覚を味わってみて下さい。

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